ページの内容に合わせて広告を配信する、オープンソースの広告配信基盤です。読者を追跡せず、Cookieやユーザープロファイルも使いません。
promovolveの特長
ページの内容で配信先を決める
広告を表示するページの本文をLLMが読み取り、内容に合ったカテゴリの広告を配信します。読者の閲覧履歴や属性は使いません。
掲載する広告はパブリッシャーが承認
広告は配信前にパブリッシャーが確認し、承認したものだけが表示されます。ドメイン単位でのブロックもできます。
閲覧を妨げない広告
広告はページ内に小さく表示され、読者がタップしたときだけ全画面で開きます。気に入った広告はブックマークして、あとから見返せます。
シンプルな入札
品質を加味したセカンドプライスオークションを採用しています。広告主は、広告枠に見合うと考える金額をそのまま入札すれば十分です。
URLから広告を自動生成
ランディングページのURLを指定すると、広告クリエイティブを自動で作成します。サイズごとに素材を用意する必要はありません。
オープンソース
Apache 2.0ライセンスで公開しています。セルフホストが可能です。システムの設計や内部の仕組みはドキュメントで詳しく解説しています。
向いているケース・向いていないケース
promovolveは、読者のプライバシーを大切にし、掲載する広告を自分で選びたいパブリッシャーに向いています。広告主にとっては、コンテンツの文脈に合わせて広告を届けられます。
一方、フィルレートを最大化したい場合や、リターゲティング、サイト横断のフリークエンシーキャップ、ブランドリフト調査などユーザー単位の機能が必要な場合は、従来のプログラマティック広告が適しています。